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預入、引出、振込手数料を絶対に払わない方法

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預入、引出、振込手数料を絶対に払わない方法2

 前回の記事でau walletとじぶん銀行を利用での節約法を紹介しましたが、同じくauとじぶん銀行の組み合わせでの節約法を紹介します。
じぶん銀行口座を作り、au IDを登録すると、ATM手数料と振込手数料が実質無料となります。
詳しくはこちらをご参照ください。
これまでは以前紹介した方法で手数料無しで利用していましたが、じぶん銀行を利用すればよりシンプルに手数料無しで利用できます。
これで普段利用する普通預金はじぶん銀行1本で良さそうです。
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出先で飲み物を買わない節約 年間効果額約11万円超

ありきたりの節約法ですが簡単に出来て、意外と効果が大きいので紹介します。
方法は簡単すぎて説明するまでもないのですが、出先で飲み物を購入せずに水筒を持ち歩くだけです。

以前の私は水筒を携帯せずに飲みたいときに買うというスタイルでした。
仕事中は常に飲みながらで、無くなれば買う、味に飽きても買う、と言った感じでかなり無駄に買っていました。
恐らく1日あたり4本くらい買っていたと思います。
休日も出先でちょくちょく買っていました。
ザックリ年間概算費用を算出すると、
仕事中:100円×4本×20日×12ヶ月=96000円
休日:150円×2本×8日×12ヶ月=28800円
合計124800円です。

実際はもっと多かった気もします。

水筒を持ち歩いている現在は、麦茶や烏龍茶のパックを利用して10円/Lかかっています。
こちらもザックリ算出すると、
2L×10円/L×365日=7300円となります。
外出時持っていく分なので実際にはもっと少ないと思います。

比較すると117500円となり、11万円を超える節約効果があることが分かりました。
年間11万円でも大きいですが10年間で考えると117万円です。
ちょっと無視できない金額ですね。これこそ正に"塵も積もれば山となる"です。
1回1回が少額の節約をするときはこのように長いスパンで見た時の効果を意識するとモチベーションが上がります。


この節約法は慣れてしまえば全く苦になりませんし、冬場は水筒だと保温効果があるため常に温かいお茶を飲めます。
私はTHERMOS 真空断熱ケータイマグ 【ワンタッチオープンタイプ】 0.5L ディープパープル JNL-500 DPLを愛用しています。

保温効果が半端無いので、当日に入れると熱すぎて飲めないので前日夜に入れています。
他の水筒に比べてお高めですが、十分それだけの価値があります。
費用面だけでなく、健康面を考えてもお茶だけなので糖分を摂り過ぎる心配もなく良い効果があります。

節約の基礎中の基礎といっても過言ではありませんが、まだやっていない方には是非オススメしたい方法です。

預入、引出、振込手数料を絶対に払わない方法

銀行など金融機関に払う手数料ほど無駄なものはありません。
預金に対する金利が非常に低い現状では、預入、引出に手数料を支払うと一気に赤字となります。
また、支払いなどで振込をするとそこでも手数料が発生します。
そこで収入の受取から引出、他行への振込までのアクション全てで手数料がかからないルートを構築する必要があります。

まずは振込手数料に関して。こちらは野村信託銀行一択です。
野村信託銀行では他行への振込手数料が月30回まで無料です。

このような素晴らしいサービスは私の知る限り他にはありません。
一つ難点は野村信託銀行へはATMからの直接預入ができず、野村證券口座にATMから預入しネットで移行操作をするか、他行から振込をする必要があります。
ここを抑えてしまえば、あとは自分の環境に合わせていかに手数料をかけずに野村信託銀行に預け入れるかだけ考えればよいです。

私の場合、以下図のようなルートにより手数料を一切かけずに好きなようにお金を動かしています。
この図中の矢印は全て手数料無料のルートです。
口座マップ1
私の住んでいる愛知にある東海労金はどのATMを利用しても手数料無料です。
これを利用して給与振込を東海労金で受取り、使用。
他行への振込はセブン銀行から無料で野村證券→村信託銀行へと移行し行います。
これでどのような場合でも絶対に手数料が発生しません。



続いて以下のルートが私は実践していませんがおすすめのルートです。
口座マップ2
私が実践しているルートの東海労金を住信SBIネット銀行に置き換えたものです。
住信SBIネット銀行は月3回まで他行への振込手数料が無料です。
そこで、給与を住信SBIネット銀行で受取、それを全て野村信託銀行に無料で振込み、そこからは月30回までできる無料振込ですきなように移動できます。


節約をする上でオークションを利用することが増えます。
オークションの支払いは代引やかんたん決済ではなく、銀行振込を利用することで手数料を無料にできますので非常に役に立ちます。

さてこの手数料無料を実践する上でもっとも重要な野村信託銀行の口座開設から振込までは以下の方法でできます。
野村證券HPから野村ホームトレード申込み(口座開設)
申込書類が届く→記入、返送
野村證券HPから野村ホームトレード申込み(ホームトレードオンライン申込)
IDパスワードが届く
野村證券HPから野村ホームトレードにログイン
野村ホームトレードから野村信託銀行申込
数日後承認を受ける
パスワード、認証カードの発行を申し込む
ATMから野村證券に振込
野村ホームトレード→[入出金/振替>野村信託銀行のお取引>野村信託銀行への出金]で入金
野村信託銀行メニュー振込から振込

奨学金返済 効果額20万円

節約の基本は無駄を省くこと。
しかし、細かいところまでやろうとするとキリがありません。
数字の大きい物から順に省いていくのが効率的です。

私の無駄の中で最も大きい物は奨学金の利息でした。
返済残額400万円 残り返済期間15年 年利平均0.8%

1000万円ほど貯金がありましたが、何かあった時のための手持ち金として持っていた方が安心、と漠然と考えて一括返済はせず毎月返済していました。
年利0.8%なら大した額じゃないだろう、とも思っていました。
しかしよくよく計算してみるとかなりの額になります。
15年総額 400*0.008*15/2=20万円 利息を払うことになるのです。
一括返済すればこの分の利息は不要です、この金額を算出しソッコー一括返済をしました。
預金口座にあるお金を一括返済に当てるだけで20万円の効果がでました。

日本学生支援機構の奨学金一括返還は簡単です。
1.HPの奨学金の繰上返還ページを読む
2.ナビダイヤルに電話して繰上返還の申し出をする(奨学生番号が必要です)
3.繰上返還の案内書類が届く
4.指定日までに必要額を月々の返済口座に入れておく

ちなみに私の場合1000万円の貯金があったので思い切って実行できましたが、そこまでの貯金がない人も一部繰上げ返還を検討してください。
例えば貯金が400万円しかなかった場合、一括返済では貯金がなくなるのでリスクが大きいです。
そこで半分の200万円のみ返済したとすると、利息は
15年総額 200*0.008*15/2=10万円 となり、繰上げ返済しない20万円に対して10万円は効果を出せます。

奨学金という比較的年利の低い場合でもこの効果ですので、その他の借入ではさらに高い効果が出るはずです。

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