オススメ記事5選

生命保険、医療保険 月額11598円
自動車保険補償内容変更 効果額年間6万円
携帯料金見直し 効果月額約8000円(モバイルwifiは使いません)
iPhoneBuyerJapanで使用済みiPhone5を21200円で売却
預入、引出、振込手数料を絶対に払わない方法

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自動車保険補償内容及び保険会社変更 効果額3万円

自動車保険の更新時期が来たため以下を変更しました。
 ・保険会社
   これまで契約していたところから会社の団体保険に変更。
 ・使用目的
   自転車通勤に変えたため通勤使用→日常レジャー使用に変更。
 ・被保険者
   同じく自転車通勤に変えたため名義を妻に変更。
   私はブルー免許証色→妻ゴールドです。

もし変更していなければ102千円だったところ変更により72千円になりました。
補償内容はそのままで、効果額3万円です。


以前の記事で大きな変更は既にしていました。
したがって、その変更前からの効果額で考えると年間9万円という額になります。
世の中には知らないと損することが多いですね。
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保険節約術まとめ

保険加入、見直しは単なる節約に留まらず、人生設計における非常に重要な契約の一つです。
私自身の加入検討内容を詳細まで説明しております。

生命保険、医療保険

 ・生命保険、医療保険 月額11598円
   保険加入検討の手順を説明。

 ・生命保険、医療保険見直し 手順1
   保険に関する知識をどうやってつけるか勉強法を解説。

 ・生命保険、医療保険見直し 手順2
   補償が必要になった時の必要額算出法を解説。

 ・生命保険、医療保険見直し 手順3
   補償が必要になった時の保険以外の収入算出法を解説。保険加入の際見落とされがちです。

 ・生命保険、医療保険見直し 手順4(1/2)
   子供の学費用保険選定方法を解説。

 ・生命保険、医療保険見直し 手順4(2/2)
   死亡時に備えた保険選定方法を解説。


自動車保険

 ・自動車保険補償内容変更 効果額年間6万円
   契約内容変更を解説。自動車保険で無駄を無くす方法が分かります。

 ・自動車保険 恐ろしき事故有等級 年間損失額約6万円
   最近始まった制度を解説。知らないと損をしてしまうかも。


生命保険、医療保険見直し 手順4(2/2)

続いて死亡時の保険選びです。
【夫死亡時】
 ・生活費
   子供が小学校に上がるまで:35万円-24万5千円=月10万5千円不足
   子供が中学校に上がるまで:30万円-27万5千円=月2万5千円不足
   子供が18歳になるまで:30万円-30万5千円=-5千円→不足無
   子供が19歳以降、妻が65歳になるまで:25万円-27万円=-2万円→不足無
   老後は今回の保険とは別で考えるので除外
  合計すると、10万5千円×12ヶ月×6年+2万5千円×12ヶ月×6年=936万円不足となります。
  この内前回記事の学費用保険では夫死亡時に1000万円おります。
  そのうち学費として必要な分は満期時におりる670万円のみですので、余剰分330万円は生活費にあてます。

  したがって936万円-330万円=606万円不足となります。
  この分を補うため新たな保険に入りました。
   10年定期死亡保険
    月額保険料:1273円
    死亡時補償:1000万円
    10年後月額アップか、解約。解約返戻金無しの掛け捨て。
   10縛りですので保険料が格安です。では10年後にこの保険は不要かというと・・・不要です。
   10年どころか子供が小学校に上がる6年後には不要となります。
   なぜなら、子供が小学校以降に必要となる金額は 2万5千円×12ヶ月×6年=180万円のみです。
   そしてこの金額は学費余剰分の330万円で全て補えるからです。

 ・葬儀代等
   400万円不足
    無配当入院保障付き終身保険
     保険料:年払い93000円=月あたり7750円。払込料総額290万円
     死亡時補償:400万円
     入院時補償:1日目から日額8000円
     手術時補償:16万円
     先進医療補償:2000万円まで
   解約時返戻金がないかわりに、死亡時には払込総額よりも110万円も多い400万円が確実に受け取れます。
   いつかは必ず死にますので、そこまで解約しなければ確実に得できる保険です。
   しかもこの保険、死亡保障だけでなく、入院保障等もついてきます。
   医療保障は不要としていましたが、このような形でほぼ費用的負担がなく付けられるということで選びました。

【妻死亡時】
 ・生活費
   不足時期なし→不要
 ・葬儀代等
   400万円不足
    定期保険
     保険料:年払い14605円=月あたり1217円
     死亡時補償:500万円
     妻が65歳まで保険料一律。解約返戻金なし掛け捨て。
   妻が65歳以降に死亡の場合はその分貯蓄できていると思いますので、65歳以降では契約なしの予定です。

以上で、学費、生活費、葬儀代等の不足分を補うことができる保険を契約出来ました。
学費は保険に入らなくても貯める予定だった費用ですので、月々の保険費用には計上せずにそれ以外の保険支払額を合計すると、夫婦合計月額10240円となります。
更に学生時代に親が勝手に契約していたがん保険月額1300円程の保険は継続にしました。
こちらは若いうちに入ったもので、今の年齢から加入すると月額がかなり高くなるものでいわゆるお宝保険です。
従って、夫婦総合計11598円となりました。うち7750円は夫死亡時に確実に元が取れる保険分です。
これらの内容で月1万円ちょっとで済みました。一般的な子供有り世帯の保険料総額よりかなり安いのではないかと思います。

ちなみに掛け捨て定期死亡保険は、補償支払い条件が死亡ですので、請求条件で迷うことがなく、もめることもないと思われますので、代理店など介さず通販型などとにかく安い保険選びをおすすめします。
私は以下のサイトで探して契約しました。
総合保険比較サイト【価格.com 保険】

生命保険、医療保険見直し 手順4(1/2)

手順4は「手順2で算出した必要額から今回手順3で算出した収入を引き、不足分を補える保険の選定」です。長いので記事を2つに分けます。

まずは学費の工面方法から考えます。理由は後ほどわかります。

【学費】
 1200万円のうち1/3の400万円は貯蓄から補うことにします→800万円不足
 不足分の800万円ですが、こちらも基本的に必要時期まで貯金により貯めていきます。
 但し、ある程度の期間をかけて貯めていくのでその間、死亡すると不足してしまいますので、保険を活用しました。
 所得税などの保険料控除、妻死亡時のリスクも考慮し、夫婦で負担額を分担しました。
 契約した保険の内容は以下のとおり。
 ・夫加入分
   低解約返戻金型終身保険
    払込額:年間33万円程度、払込総額595万円程度
    満期時(子供が大学に入る直前)返戻金:670万円程度
    死亡時補償:1000万円
 ・妻加入分
   低解約返戻金型終身保険
    年間払込額:年間8万円程度(←税金の保険料控除枠MAX金額に合わせました)、払込総額131万円程度
    満期時(子供が高校に入る直前)返戻金:144万円程度
    死亡時補償:220万円
 2つの保険の満期時返戻金合計額=670万円+144万円=814万円で不足分の800万円を補えました。
 どちらも払込総額に対して、満期返戻金の方が多く、払込額に対して10%程の利子がついてきます。
 これでけでもお得感が有りますが、もう一つ大きなメリットが死亡時の補償です。
 払込期間中に死亡した場合、払込免除どころか満期時返戻金よりも多額の補償が得られます。
 また、満期時にすぐに必要なく、そのまま預けておけば年1%程度増えていきます。
 良いことずくめに聞こえますが、デメリットも有ります。満期前に解約すると大幅に元金割れします。

 それさえ注意すれば非常にお勧めの保険です。

とりあえず今回はここまで。
学費用だからと学資保険に入るのではなく、このような学費準備に適した保険もあるので探してみましょう。
次回は死亡時に備えた保険に関して書きます。

※保険会社名やプラン名を載せていいのか分からないので、具体的商品名を知りたい方はメールで問い合わせていただければご連絡します。

生命保険、医療保険見直し 手順3

手順3は「補償が必要になった時の保険以外の収入を算出する」です。
保険以外の収入=残された家族の収入、公的補償、貯蓄などです。
これらの算出は夫婦どちらが死亡したかの場合分けが必要です。

【夫死亡時】
 ・妻の収入
   子供が小学校に上がるまで:手取り月12万円
   子供が中学校に上がるまで:手取り月15万円
   子供が中学校に上がって以降:手取り月18万円
 ・公的補償
   子供が18歳になるまで:遺族基礎年金、遺族厚生年金合計月12万5千円
   子供が19歳以降、妻が65歳になるまで:遺族基厚生年金、中高齢寡婦加算合計月9万円
   妻が65歳以降:遺族厚生年金、妻老齢基礎年金合計月10万5千円
 ・貯蓄
   ***万円

 合計
  子供が小学校に上がるまで:手取り月24万5千円
  子供が中学校に上がるまで:手取り月27万5千円
  子供が18歳になるまで:手取り月30万5千円
  子供が19歳以降、妻が65歳になるまで:手取り月27万円
  妻が65歳以降:手取り月10万5千円



【妻死亡時】
 ・夫の収入
   子供が中学校に上がるまで:残業制限などで手取り月27万円と想定
   子供が中学校以降:現状レベルと想定
 ・公的補償
   子供が18歳になるまで:遺族基礎年金月8万円
   子供が18歳以降、夫が55歳まで:0円
   夫が55歳以降65歳まで:遺族厚生年金月2万円
   夫が65歳以降:遺族厚生年金、夫老齢基礎年金合計月9万円
 ・貯蓄
   ***万円

 合計
  子供が中学校に上がるまで:手取り月35万円
  子供が18歳になるまで:現状レベル+月8万円
  子供が18歳以降:現状レベル



正直公的補償の遺族年金などは全く知りませんでした。
国民年金、厚生年金の加入状況で受け取れる額が変わりますのでご注意を。
ネットで情報収集できます。保険を選ぶ上では非常に重要な要素ですので、しっかり確認しましょう。
ちなみに父子家庭の遺族基礎年金ですが平成26年度から支給されるルールに変更になるようです。

ここまでが保険選びの下準備です。
あとは手順2で算出した必要額から今回手順3で算出した収入を引き、不足分を補える保険を選定していきます。

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