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自動車保険 恐ろしき事故有等級 年間損失額約6万円

先日自動車保険の更新時期になり、更新しようとしたところ年間支払額が大幅に上がっていました。
年間約8万円の値上げ。2年前に一度車両補償を使いましたが、いくらなんでも上がりすぎだと思い調べたところ、驚くべきからくりがありました。

事故有等級という恐ろしい制度がヒッソリと(?)導入されていたのです。
事故有等級とは、簡単に言うと事故後補償使用後の一定期間は等級ダウンした上、同じ等級でも通常の等級よりも割引率が著しく悪くなるというものです。
詳しくはネットで検索すれば出てきますのでそちらを御覧ください。

私の場合、以下のように影響を受けて年額が大幅に上がってしまいました。
2010年 85000円  3年契約
2011年 91000円  車両補償使用 3等級ダウンも3年契約のため金額に影響なし
2012年 86000円  無事故1等級アップ 金額に影響なし
2013年 167000円 3年契約更新年 ↑までの等級変化分2等級ダウンが金額に反映

長期契約でしたのでその他要素もありましたが、等級割引に大きく影響が出ました。
従来の制度(事故有等級無)であれば割引率52%→44%の8%アップで済むはずでしたが、事故有等級が適応されたため、割引率が52%→29%と23%もアップしてしまったのです。
そしてこの次元の違う割引率が3年間続くのです。(その間事故有等級内での等級アップは有り)
最初の3年契約最終年に事故有等級1年目を消費したので残り2年ですが、高額金額年が発生します。
2年間(その他要素を考慮して)約6万円を余計に払うと知っていたら、事故負担で修理を選んでいたかも・・・。

そもそもこの制度、多くの保険会社では2013年10月以降の契約から適応です。
ここで誤認しやすいのが、2013年10月以降の「事故」で適応ではなく、「契約」で適応されるところです。
2013年10月以前に事故って補償を使用、等級ダウンした場合、2013年10月以降に契約更新する際に事故有等級割引率が適応されてしまうのです。

3等級ダウンなら3等級アップで事故有等級が解除されますので、3等級ダウンの場合3年以内の実績で痛い目にあいます。
恐らく3年前くらいからアナウンスはあったのでしょうが、しっかり認識している人は少ないと思います。
今後同様の事態に陥る人が増えると思います。

制度は変えようがないのでこの制度の中でどのように考えて自動車保険内容を決定、契約するか次回更新で解説します。
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レックスカード 効果額年間17500円以上

今回はクレジットカードのポイントによる節約。
いろいろ調べた結果シンプルで還元率が高く、使い勝手の良いレックスカードが私に一番合っていました。

レックスカードメリット
 ・どこで使ってもポイント還元率1.75%
 ・ポイントを月々の支払いに当てられる(つまり現金還元)
 ・年50万円以上使用で年会費無料


私の効果額を計算します。
月々の支払い5万円
 電気ガス水道保険スカパー等
年間固定費支払い20万円
 保険NHK
その他買い物支払い20万円と想定(実際はもっと多いと思います)
従って支払額合計5*12+20+20=100万円
ポイント還元1.75%ですので
100+0.0175=17500円

ほとんど何もせずに使うだけで年間17500円以上得します。

他にも高還元率カードはありますが、仕組みがシンプルで使い分けも不要、メインにすればほぼ間違いなく50万円を超えて年会費無料ですので、楽して大きな効果を得たい人向きです。

レックスカード入会方法
1.HPから申込
2.引き落とし口座情報記入資料が届く
3.必要事項記入の上送付
4.カードが届きます(本人限定受取郵便です)
5.必要に応じてETCカード、家族カードを申し込む
6.今ならキャッシュバックキャンペーンをやってますのでそちらも申込


ここまですればあとは普通に使用してたまにポイント還元手続き(Jデポ交換)をするだけです。
ポイント有効期限は2年ですのでまず間違いなく失効はないと思います。
更に詳しい情報は「レックスカード」で検索すれば山ほど出てきますのでそちらを参考に!
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奨学金返済 効果額20万円

節約の基本は無駄を省くこと。
しかし、細かいところまでやろうとするとキリがありません。
数字の大きい物から順に省いていくのが効率的です。

私の無駄の中で最も大きい物は奨学金の利息でした。
返済残額400万円 残り返済期間15年 年利平均0.8%

1000万円ほど貯金がありましたが、何かあった時のための手持ち金として持っていた方が安心、と漠然と考えて一括返済はせず毎月返済していました。
年利0.8%なら大した額じゃないだろう、とも思っていました。
しかしよくよく計算してみるとかなりの額になります。
15年総額 400*0.008*15/2=20万円 利息を払うことになるのです。
一括返済すればこの分の利息は不要です、この金額を算出しソッコー一括返済をしました。
預金口座にあるお金を一括返済に当てるだけで20万円の効果がでました。

日本学生支援機構の奨学金一括返還は簡単です。
1.HPの奨学金の繰上返還ページを読む
2.ナビダイヤルに電話して繰上返還の申し出をする(奨学生番号が必要です)
3.繰上返還の案内書類が届く
4.指定日までに必要額を月々の返済口座に入れておく

ちなみに私の場合1000万円の貯金があったので思い切って実行できましたが、そこまでの貯金がない人も一部繰上げ返還を検討してください。
例えば貯金が400万円しかなかった場合、一括返済では貯金がなくなるのでリスクが大きいです。
そこで半分の200万円のみ返済したとすると、利息は
15年総額 200*0.008*15/2=10万円 となり、繰上げ返済しない20万円に対して10万円は効果を出せます。

奨学金という比較的年利の低い場合でもこの効果ですので、その他の借入ではさらに高い効果が出るはずです。
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