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生命保険、医療保険 月額11598円
自動車保険補償内容変更 効果額年間6万円
携帯料金見直し 効果月額約8000円(モバイルwifiは使いません)
iPhoneBuyerJapanで使用済みiPhone5を21200円で売却
預入、引出、振込手数料を絶対に払わない方法

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預入、引出、振込手数料を絶対に払わない方法

銀行など金融機関に払う手数料ほど無駄なものはありません。
預金に対する金利が非常に低い現状では、預入、引出に手数料を支払うと一気に赤字となります。
また、支払いなどで振込をするとそこでも手数料が発生します。
そこで収入の受取から引出、他行への振込までのアクション全てで手数料がかからないルートを構築する必要があります。

まずは振込手数料に関して。こちらは野村信託銀行一択です。
野村信託銀行では他行への振込手数料が月30回まで無料です。

このような素晴らしいサービスは私の知る限り他にはありません。
一つ難点は野村信託銀行へはATMからの直接預入ができず、野村證券口座にATMから預入しネットで移行操作をするか、他行から振込をする必要があります。
ここを抑えてしまえば、あとは自分の環境に合わせていかに手数料をかけずに野村信託銀行に預け入れるかだけ考えればよいです。

私の場合、以下図のようなルートにより手数料を一切かけずに好きなようにお金を動かしています。
この図中の矢印は全て手数料無料のルートです。
口座マップ1
私の住んでいる愛知にある東海労金はどのATMを利用しても手数料無料です。
これを利用して給与振込を東海労金で受取り、使用。
他行への振込はセブン銀行から無料で野村證券→村信託銀行へと移行し行います。
これでどのような場合でも絶対に手数料が発生しません。



続いて以下のルートが私は実践していませんがおすすめのルートです。
口座マップ2
私が実践しているルートの東海労金を住信SBIネット銀行に置き換えたものです。
住信SBIネット銀行は月3回まで他行への振込手数料が無料です。
そこで、給与を住信SBIネット銀行で受取、それを全て野村信託銀行に無料で振込み、そこからは月30回までできる無料振込ですきなように移動できます。


節約をする上でオークションを利用することが増えます。
オークションの支払いは代引やかんたん決済ではなく、銀行振込を利用することで手数料を無料にできますので非常に役に立ちます。

さてこの手数料無料を実践する上でもっとも重要な野村信託銀行の口座開設から振込までは以下の方法でできます。
野村證券HPから野村ホームトレード申込み(口座開設)
申込書類が届く→記入、返送
野村證券HPから野村ホームトレード申込み(ホームトレードオンライン申込)
IDパスワードが届く
野村證券HPから野村ホームトレードにログイン
野村ホームトレードから野村信託銀行申込
数日後承認を受ける
パスワード、認証カードの発行を申し込む
ATMから野村證券に振込
野村ホームトレード→[入出金/振替>野村信託銀行のお取引>野村信託銀行への出金]で入金
野村信託銀行メニュー振込から振込

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新生児用(~5kg)用紙オムツ 最安値986円/90枚

紙おむつは大量に消費するものですので、1枚あたりの単価を下げると大きな効果を生みます。
色々回った結果は以下のとおり。

西松屋で購入
 パンパース 90枚入り1199円、割引券で50円引き 1枚当り12.77円→90枚当り1149円
 グーン 114枚入り1299円、割引券で50円日機 1枚当り10.96円→90枚当り986円

ヘルスバンクで購入
 パンパース 124枚入り1780円、割引券で10%OFF 1枚当り12.92円→90枚当たり1163円
 グーン 90枚入り1198円、割引券で10%OFF 1枚当り11.98円→90枚当たり1078円

メーカー別ではエリエールのグーンが安いようです。
購入先別では西松屋が優勢です。最安値は90枚で1000円を切りました。


割引券の入手方法は以下のとおり。
・西松屋:1000円毎に1枚使える100円割引株主優待券を使用。
     株主優待券はオークションで半額で入手できます。
     購入費が半分ですので、今回は純粋な割引分として50円引きとしました。
・ヘルスバンク:ここは値段にかかわらず購入すると次週使える割引券がもらえます。
        割引率は10~15%程度。ドラッグストアとしてかなりお勧めです。


※本記事の金額は先週末時点のものです。


【2014.04.25追記】
 西松屋のグーンですが増税に伴い値上げしました。
 114枚入り1299円→1399円です。約8%の値上げですので増税プラス5%上がっています。
 とは言っても、それでも90枚当たり1065円であり、増税前の他パターンより一番安いです。
 恐らく他パターンも少なくとも増税分は上がっているでしょうから、最安値は変わらずです。
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健康保険料、厚生年金保険料 年間効果5万円程

年度初めの4~6月の報酬に応じて、その年の9月からの1年間、月々の社会保険料(健康保険料、厚生年金保険料)支払額が決定します。
勘違いしやすい(私は勘違いしていました)のは4、5、6、月の報酬=4、5、6、月の給与ではなく、4、5、6、月に受け取る給与ということです。
当月払いの会社もあるかと思いますが、多くは翌月払いかと思いますので、3、4、5月の残業代などが効いています。

ちなみに報酬=ボーナスは含まない標準給料、給料明細に載るものは基本的に全て含まれる 含まれないもの出張手当、祝い金などです。

さてこの支払額ですが、標準報酬月額に応じて決められるルールになっており、報酬が高いほうが高額になっていきます。
対応表はネットで調べると出てきます。各都道府県によっても異なりますが、具体例でどのように影響が出るのか計算してみました。

3ヶ月平均34万円の場合
 報酬=34×3=102万円
 健康保険料:16949円
 厚生年金保険料:29104円
 →社会保険料合計=(16949+29104)*12=552636円

3ヶ月平均40万円の場合
 報酬=40*3=120万円
 健康保険料:20,438円
 厚生 年金保険料:35096円
 →社会保険料合計=(20438+35096)*12=666408円

3ヶ月平均45万円の場合
 報酬=45*3=135万円
 健康保険料:21934円
 厚生年金保険料:37664円
 →社会保険料合計=715176 円

3ヶ月平均43万円の場合
 報酬=43*3=129万円
 社会保険料は45万円と同じ

3ヶ月平均42万円の場合
 報酬=42*3=126万円
 健康保険料:20438円
 厚生年金保険料:35096円
 →社会保険料合計=666408円


収入比較(収入増減は報酬大を基準に表記)
①34-40比較
 120万円-102万円=18万円収入増
 552636-666408=-113772円→113772円収入減
 →トータル66,228円収入増
  18万円分多く働いたのに6万円程しか収入は増えません。つまり12万円の損。


②34-45比較
 135-102=33万円収入増
 社会保険料=162540円収入減
 →トータル167460円収入増
  33万円分多く働いたのに17万円程しか収入は増えません。つまり16万円の損。


③34-42比較
 129-102=27万円収入増
 社会保険料=162540円収入減
 →トータル107460円収入増
  27万円分多く働いたのに11万円程しか収入は増えません。つまり16万円の損。


④42-43比較
 129-126万円=3万円収入増
 715176-666408→48768円収入減
これを価格差をギリギリまで詰めて比較すると
42万4999円-42万5001円比較
 3円収入増
 48768円収入減
  3万円分多く働いたのに5万円ほど収入減です。つまり8万円の損。


①~③の場合損ではあるけど、収入は増える、つまり残業分の時給が下がっているようなイメージですが、④の場合多く働いたのに収入が減るという最悪のパターンです。
また残業大幅減など①~③の調整が出来る人は少ないと思いますが、④は個人レベルで微調整できる範囲だと思います。
ただギリギリを狙うと小さなミスで大損する可能性があるので慎重にする必要があります。

4月の仕事を7月に変更するなどして①~③の調整が出来るような方は効果はかなり大きいと思います。
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生命保険、医療保険見直し 手順4(2/2)

続いて死亡時の保険選びです。
【夫死亡時】
 ・生活費
   子供が小学校に上がるまで:35万円-24万5千円=月10万5千円不足
   子供が中学校に上がるまで:30万円-27万5千円=月2万5千円不足
   子供が18歳になるまで:30万円-30万5千円=-5千円→不足無
   子供が19歳以降、妻が65歳になるまで:25万円-27万円=-2万円→不足無
   老後は今回の保険とは別で考えるので除外
  合計すると、10万5千円×12ヶ月×6年+2万5千円×12ヶ月×6年=936万円不足となります。
  この内前回記事の学費用保険では夫死亡時に1000万円おります。
  そのうち学費として必要な分は満期時におりる670万円のみですので、余剰分330万円は生活費にあてます。

  したがって936万円-330万円=606万円不足となります。
  この分を補うため新たな保険に入りました。
   10年定期死亡保険
    月額保険料:1273円
    死亡時補償:1000万円
    10年後月額アップか、解約。解約返戻金無しの掛け捨て。
   10縛りですので保険料が格安です。では10年後にこの保険は不要かというと・・・不要です。
   10年どころか子供が小学校に上がる6年後には不要となります。
   なぜなら、子供が小学校以降に必要となる金額は 2万5千円×12ヶ月×6年=180万円のみです。
   そしてこの金額は学費余剰分の330万円で全て補えるからです。

 ・葬儀代等
   400万円不足
    無配当入院保障付き終身保険
     保険料:年払い93000円=月あたり7750円。払込料総額290万円
     死亡時補償:400万円
     入院時補償:1日目から日額8000円
     手術時補償:16万円
     先進医療補償:2000万円まで
   解約時返戻金がないかわりに、死亡時には払込総額よりも110万円も多い400万円が確実に受け取れます。
   いつかは必ず死にますので、そこまで解約しなければ確実に得できる保険です。
   しかもこの保険、死亡保障だけでなく、入院保障等もついてきます。
   医療保障は不要としていましたが、このような形でほぼ費用的負担がなく付けられるということで選びました。

【妻死亡時】
 ・生活費
   不足時期なし→不要
 ・葬儀代等
   400万円不足
    定期保険
     保険料:年払い14605円=月あたり1217円
     死亡時補償:500万円
     妻が65歳まで保険料一律。解約返戻金なし掛け捨て。
   妻が65歳以降に死亡の場合はその分貯蓄できていると思いますので、65歳以降では契約なしの予定です。

以上で、学費、生活費、葬儀代等の不足分を補うことができる保険を契約出来ました。
学費は保険に入らなくても貯める予定だった費用ですので、月々の保険費用には計上せずにそれ以外の保険支払額を合計すると、夫婦合計月額10240円となります。
更に学生時代に親が勝手に契約していたがん保険月額1300円程の保険は継続にしました。
こちらは若いうちに入ったもので、今の年齢から加入すると月額がかなり高くなるものでいわゆるお宝保険です。
従って、夫婦総合計11598円となりました。うち7750円は夫死亡時に確実に元が取れる保険分です。
これらの内容で月1万円ちょっとで済みました。一般的な子供有り世帯の保険料総額よりかなり安いのではないかと思います。

ちなみに掛け捨て定期死亡保険は、補償支払い条件が死亡ですので、請求条件で迷うことがなく、もめることもないと思われますので、代理店など介さず通販型などとにかく安い保険選びをおすすめします。
私は以下のサイトで探して契約しました。
総合保険比較サイト【価格.com 保険】
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生命保険、医療保険見直し 手順4(1/2)

手順4は「手順2で算出した必要額から今回手順3で算出した収入を引き、不足分を補える保険の選定」です。長いので記事を2つに分けます。

まずは学費の工面方法から考えます。理由は後ほどわかります。

【学費】
 1200万円のうち1/3の400万円は貯蓄から補うことにします→800万円不足
 不足分の800万円ですが、こちらも基本的に必要時期まで貯金により貯めていきます。
 但し、ある程度の期間をかけて貯めていくのでその間、死亡すると不足してしまいますので、保険を活用しました。
 所得税などの保険料控除、妻死亡時のリスクも考慮し、夫婦で負担額を分担しました。
 契約した保険の内容は以下のとおり。
 ・夫加入分
   低解約返戻金型終身保険
    払込額:年間33万円程度、払込総額595万円程度
    満期時(子供が大学に入る直前)返戻金:670万円程度
    死亡時補償:1000万円
 ・妻加入分
   低解約返戻金型終身保険
    年間払込額:年間8万円程度(←税金の保険料控除枠MAX金額に合わせました)、払込総額131万円程度
    満期時(子供が高校に入る直前)返戻金:144万円程度
    死亡時補償:220万円
 2つの保険の満期時返戻金合計額=670万円+144万円=814万円で不足分の800万円を補えました。
 どちらも払込総額に対して、満期返戻金の方が多く、払込額に対して10%程の利子がついてきます。
 これでけでもお得感が有りますが、もう一つ大きなメリットが死亡時の補償です。
 払込期間中に死亡した場合、払込免除どころか満期時返戻金よりも多額の補償が得られます。
 また、満期時にすぐに必要なく、そのまま預けておけば年1%程度増えていきます。
 良いことずくめに聞こえますが、デメリットも有ります。満期前に解約すると大幅に元金割れします。

 それさえ注意すれば非常にお勧めの保険です。

とりあえず今回はここまで。
学費用だからと学資保険に入るのではなく、このような学費準備に適した保険もあるので探してみましょう。
次回は死亡時に備えた保険に関して書きます。

※保険会社名やプラン名を載せていいのか分からないので、具体的商品名を知りたい方はメールで問い合わせていただければご連絡します。
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生命保険、医療保険見直し 手順3

手順3は「補償が必要になった時の保険以外の収入を算出する」です。
保険以外の収入=残された家族の収入、公的補償、貯蓄などです。
これらの算出は夫婦どちらが死亡したかの場合分けが必要です。

【夫死亡時】
 ・妻の収入
   子供が小学校に上がるまで:手取り月12万円
   子供が中学校に上がるまで:手取り月15万円
   子供が中学校に上がって以降:手取り月18万円
 ・公的補償
   子供が18歳になるまで:遺族基礎年金、遺族厚生年金合計月12万5千円
   子供が19歳以降、妻が65歳になるまで:遺族基厚生年金、中高齢寡婦加算合計月9万円
   妻が65歳以降:遺族厚生年金、妻老齢基礎年金合計月10万5千円
 ・貯蓄
   ***万円

 合計
  子供が小学校に上がるまで:手取り月24万5千円
  子供が中学校に上がるまで:手取り月27万5千円
  子供が18歳になるまで:手取り月30万5千円
  子供が19歳以降、妻が65歳になるまで:手取り月27万円
  妻が65歳以降:手取り月10万5千円



【妻死亡時】
 ・夫の収入
   子供が中学校に上がるまで:残業制限などで手取り月27万円と想定
   子供が中学校以降:現状レベルと想定
 ・公的補償
   子供が18歳になるまで:遺族基礎年金月8万円
   子供が18歳以降、夫が55歳まで:0円
   夫が55歳以降65歳まで:遺族厚生年金月2万円
   夫が65歳以降:遺族厚生年金、夫老齢基礎年金合計月9万円
 ・貯蓄
   ***万円

 合計
  子供が中学校に上がるまで:手取り月35万円
  子供が18歳になるまで:現状レベル+月8万円
  子供が18歳以降:現状レベル



正直公的補償の遺族年金などは全く知りませんでした。
国民年金、厚生年金の加入状況で受け取れる額が変わりますのでご注意を。
ネットで情報収集できます。保険を選ぶ上では非常に重要な要素ですので、しっかり確認しましょう。
ちなみに父子家庭の遺族基礎年金ですが平成26年度から支給されるルールに変更になるようです。

ここまでが保険選びの下準備です。
あとは手順2で算出した必要額から今回手順3で算出した収入を引き、不足分を補える保険を選定していきます。
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生命保険、医療保険見直し 手順2

手順2は「補償が必要になった時の必要費用を算出する」。
死亡時期に関わらず必要額の変わらない固定費:学費、葬儀代
死亡時期等により必要総額の変動する変動費:生活費、医療費
これらについて具体的な必要額を算出します。

【学費】
 ~中学生:公立を想定、生活費から支払い。
 高校:私立を想定、200万円。不足分は生活費から支払い。
 大学:私立、院卒を想定、1000万円。不足分は生活費、本人バイト、奨学金から支払い。

【葬儀代等】
 400万円。

【生活費】
 子供が小学生に上がるまで:保育園費用を想定し月手取り35万円程度。
 子供が小学生~高校生:月手取り30万円程度。
 子供が大学生以降:月手取り25万円程度。
 ※どちらも持ち家なし、家賃費用が必要の場合。持ち家あり、家賃不要の場合もっと下げられる。

【医療費】
 夫入院等:会社の収入保障や共働きであることから基本不要。但し夫残業代などは収入源の見込み。
 妻入院:夫収入で十分なため不要。

この程度あれば金銭的に苦労のない生活ができると思います。
ただし、これらの金額は保険選びの際、支払額と天秤にかけ随時修正が必要です。
正直もっと下げても良いと思います。
死亡時のことを考えて、生きている間の生活を圧迫するのはなにか違うと思います。
夫婦どちらかが不幸に見舞われたら、残された家族が多少苦労するのは当然のことだと思います。
公立でなく私立に入りバイトもせず、奨学金も借りず余裕のある生活を補償する必要があるでしょうか?
新しい相手を見つけず、ずっと片親で生活を続けるでしょうか?
答えは否だと私は思います。


次回以降の手順でこれらの必要費用をどのように賄うか実例を紹介します。
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生命保険、医療保険見直し 手順1

手順1は保険とはどういうものかを知ること。
以前の私のイメージは、
十分な補償を受けるためには月々3万円くらいかな?死亡時は生涯年収分だと考えると1億以上必要なのか?入院時はどれくらい必要なのか?当分死亡しないだろうし、入院しなければ損だな・・・
等など漠然とした疑問ばかりで、保険を考える一歩目すら踏み出せない状況でした。
ただそんな状況でも夫婦二人暮らし共働きでしたので、特に必要にかられずまともに考えていませんでした。
しかし、子供ができ、将来の学費などを考えだした時に、自分が死んだらえらいことになる、と認識し保険をまじめに考えるようになりました。
まじめに考えると言っても、そもそも何を学べばいいのかすら分からない状態でしたので闇雲に動きました。
結果、全くの無知状態から始める場合、以下の方法が良いという結論になりました。

・無料の保険相談所で相談する
  ほけんの窓口、保険見直し本舗、保険マンモス

  など色々有ります。
  このような店で相談すると、保険選定のおおまかな流れをつかむことができます。
  また素朴な疑問から複雑な質問まで答えてくれるので助かります。

  ただ、進められるままに入ることはおすすめしません。
  教わった内容を道具にして自分の考えで検討・決定することが一番重要です。

・保険関連の本を読む
  探せばいくらでも有ります。一冊だけですと考えが偏る可能性がありますので2冊位上は読んでおきたいところ。
  私が読んだのは以下の3冊です。
  あなたの保険は大丈夫? まちなかのプロ、保険ショップに相談してみよう/桑原敏彰/森田直子
  保険会社の社員が家族にしか教えない“本当”の保険の選び方 あなたの保険はもっと安くできる!/都倉健太
  生命保険の得する見直し方
  正直、内容・質は重視しません。保険がどんなものか、どういう考え方があるか分かれば十分です。
  沢山の考え方に触れることが重要です。あとは自分がどのように考えるかだけです。


上記2つは並行で進めることをおすすめします。
本を読んで知識をつけてくると、より専門的な疑問が出てきます。それを相談所でぶつけましょう。
逆に相談所で言われた内容と違う考えが本の中で発見することも有ります。
これら2つを使って保険を理解し、色々な考え方に触れることにより自分の考えを確立していくことが大切です。
次回からは上記手順から導いた私の保険選び実例を紹介していきます。
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生命保険、医療保険 月額11598円

皆さんは生命保険等に月々いくらくらい支払っているでしょうか?
私は子供が産まれるのを期に保険の見直しを行いました。

見直し前(夫婦合わせて)
 がん保険  1341円
 県民共済1  2000円 ここから払戻有
 県民共済2  2000円 ここから払戻有
 養老保険  貯蓄部分以外で2000円程度
 合計    6000円程(払戻考慮)
特に何も考えず、親が決めた保険のまま支払っていました。
入院時には手厚い補償ですが、死亡時には心もとない内容です。
また、(養老保険貯蓄部分以外は)全て掛け捨てですので、入院や死亡しない間は常に損をしている内容でした。
保険に関していろいろ調べて勉強した今だからこのように考えられますが、当時は、実際死亡や入院をした場合にどの程度足りないのか、足りるのかほとんど想像もつかない状態でした。

見直し後
 見直し前の保険で残したのはがん保険のみ
 それ以外は全て新規加入し、夫婦合計で月々11598円でいつ不幸に見舞われても安心な補償を手にしました。
 (完全貯蓄型の子供の学費用保険分は省きました)

保険選びはしっかりと手順を踏んでじっくり検討する必要がありますので、順を追って記事を分けてお伝えしていきたいと思います。
1.そもそも保険とはどういうものか理解する。
2.補償が必要になった時の必要費用を算出する。
3.補償が必要になった時の保険以外の収入を算出する。
4.上記2-3の不足分を補える保険を選定、加入する。

1について次回記事で書きます。
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無洗米価格調査 最安値3218円/10kg

日用品などをどこで購入すべきか、調査検討した結果を載せていきます。
地域、時期にもよりますが、購入先探しなどの参考になると思います。

一回目は米。ほとんどの方が購入していると思います。
米の購入単価を下げる効果は大きいと思います。

ところで皆さん米はどういう基準でいるでしょうか?私は以下の優先順位です。
1.無洗米
 水、米の中に手を入れてかき回している時間があまりに無駄に思えてしまいます。
 特に冬期は冷たい水の中に手を入れて・・・絶対に無理です。
2.価格
 正直、よっぽどまずい米じゃなければ米の味なんてわかりません。

同じような考えの方は参考になると思います。
味の優先順位が高い方は価格度返しですので、参考になりません。

では調査結果を。
スーパー、ドラッグストア、ホームセンター、ネット販売、いろいろ調べましたが、無洗米で10kg以上ってほとんどありません。
また価格ですが10kg計算ですと4000円を超えるものが多く、それ以下を探すのが一苦労です。
イメージ↓な感じです。
普通:4000円程度
安い:3500~4000円
激安:3500円以下


店を回っていて気づいたのですが、米はホームセンターで安く売られていることが多いです。
そんな中激安である3500円以下で、セールなどではなく安定的に購入するには、

・ケーヨーデイツー オリジナルブランドあきたこまち無洗米10kg 3480円

・ヤフーショッピング コシヒカリブレンド無洗米10kg 3218円 但し10kg×2袋で送料無料の場合の価格
【10kgx2袋ごとに送料無料】☆★無洗米★☆コシヒカリ ブレンド 10kg 長期保存包装 選択可能

【10kgx2袋ごとに送料無料】☆★無洗米★☆コシヒカリ ブレンド 10kg 長期保存包装 選択可能


・1袋の場合は3536円とギリギリ3500円を超えてしまいます。
☆★無洗米★☆コシヒカリ ブレンド 10kg 長期保存包装 選択可能 送料(20kgまで)556円

☆★無洗米★☆コシヒカリ ブレンド 10kg 長期保存包装 選択可能 送料(20kgまで)556円


地域によっても異なるでしょうからホームセンターを重点的に調べてみてください。
安定的に購入するものですので安いところを見つけると大きく節約できます。
上記金額以下があればかなりお得ですよ。

※本記事の金額は本日時点のものです。
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