オススメ記事5選

生命保険、医療保険 月額11598円
自動車保険補償内容変更 効果額年間6万円
携帯料金見直し 効果月額約8000円(モバイルwifiは使いません)
iPhoneBuyerJapanで使用済みiPhone5を21200円で売却
預入、引出、振込手数料を絶対に払わない方法

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

育児休暇から復帰した後の妻の収入

育児休暇を終えて4月から妻が働き出す。
パート主婦は103万円の壁を越えると本当にソンなのか?の記事を読んで妻の収入がどうなるのか複数パターンでシミュレーションしてみた。

妻の働き方によって影響する収支項目は以下の通り。
・妻収入
・育児休暇手当
・保育園料
・夫の会社の妻の扶養手当
・夫所得税の扶養控除
・妻の社会保険料、所得税
・住民税
実際は夫の収支に反映される項目もあるが、妻の働き方によって変動する項目なので妻の収支として計上し比較する。

①妻が時短-2時間で働く場合
 2015年:+112万円
 2016年:+93万円
 2017年以降:+123万円

②妻が時短-1時間で働く場合
 2015年:+136万円
 2016年:+126万円
 2017年:+156万円

③妻が一切働かない場合(収入はないが夫の手当や税金控除、保育料無し)
 2015年:+47万円
 2016年:+15万円
 2017年:+15万円

④妻が働くが年収を130万円未満に抑える場合(妻の社会保険料無し)
 2015年:+119万円
 2016年:+69万円
 2017年:+100万円

⑤妻が働くが年収103万円未満に抑える場合(妻の社会保険料無し、扶養控除、夫会社扶養手当有)
 2015年:+104万円
 2016年:+57万円
 2017年:+87万円

社会保険料や税金など正確には割り出せませんがざっとこんな感じです。
2015年以降は時短が-2でも変に減らさず働いたほうが収支がプラスに触れるので損することはなさそうです。
問題は今年2014年。時短-2で働くと年収130万円未満に抑えたほうがプラスになってしまいます。
子育てをしながら働く初年なので時短-2で働かせてあげたかったですが、どうせならもっと減らしたほうが良さそうです。
と思い妻に相談したところ、そんな時間の調整できないから時短-1で働こうかな・・とのこと。
収支的には一番良いですが、心配では有ります。

しっかし保育園料が非常痛いです。
月5万円近くかかるので妻の月収の1/3~1/4もとられてしまいます。
女性の社会進出を促進しようと思えば所得税扶養控除や社会保険料扶養控除の条件を悪くして、保育料を下げて欲しいです。
関連記事
スポンサーサイト

Comment

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Trackback

http://otosetsu.blog.fc2.com/tb.php/70-b0ce17ea

«  | HOME |  »

プロフィール

fc2user13659w

Author:fc2user13659w


カテゴリ

未分類 (0)
無駄を省く (4)
クレジットカード (2)
保険 (10)
価格調査 (5)
税金、公的制度、補助 (8)
水道代 (4)
通信費 (4)
ネットで稼ぐ (3)
家計簿 (14)
節約購入方法 (4)
売却 (2)
その他節約 (6)
車 (3)
収入 (7)
雑記 (2)

最新記事


リンク

男の節約ブログ(チラシ)の裏

にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他生活ブログ 保険へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
にほんブログ村

節電・節水・節ガス ブログランキングへ

保険 ブログランキングへ
JRANK人気ブログランキング

検索フォーム


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


FC2カウンター


広告


月別アーカイブ


全記事表示リンク

全ての記事を表示する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。